税理士の選び方

税理士になるにはどんな方法がありますか?

(1)税理士試験に合格した人

5科目合格が必要な実務家登用試験です。

(2)大学院修士終了で税理士試験を免除された人

大学院を終了すれば試験に5科目合格しなくても税理士になれます。
(最近、濫用が問題となり、制度改正され一部制限されました)

(3)税務署に長年勤務して税理士試験を免除された人

実務経験を生かすための制度です。最近は、若くして独立する方は減ってきました。

(4)公認会計士

税理士公認会計士はどう違うの?」という質問をよくお受けします。

公認会計士は上場企業等の監査(財務諸表の記載が正しいかどうかチェックをすること)が本来の業務です。無試験で税理士登録することが出来ます。

このため、独立した個人会計士は実際には税理士業務を行うことになります。

業務に違いはほとんどありません。

あえて、一般論で言うなら、
① 試験に合格した税理士は中小企業の節税、税務調査対策が得意
② 公認会計士は大きな会社の内部統制・管理が得意 です。ただし、事務所によって差がありますので個別にご確認ください。

※ 当事務所の所長税理士は(1)です。スタッフにもできるだけ税理士試験の受験をすすめています。

その他の税理士の選び方

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